ふぐ処理師の免許は・・なぜ!!

ふくシーズン到来で、今日は第29回秋のふくまつり(祈願神事)、ふくの豊漁と航海安全・業界発展を祈願して亀山八幡宮のふく銅像前で祈願し、併せて下関ふく連盟の総会が行われました。
ふくを取扱うには『ふぐ処理師』の免許が無いと出来ませんが、チョット疑問を感じています。なぜならこの免許は県条例で免許交付が行われ、地方によって取得の難易度が違うことです。
調理師の免許は全国統一されていますが、毒を持つふくを処理するのに、免許取得が講習を受けるだけで簡単に取れる県があるとのことで、心配です。
山口県は3年以上のふぐ処理業務経験と、講習と実技試験をクリアしないと、免許取得が出来ません。
ふくを販売するにも各県のふぐ処理免許を取得しないと販売が出来ない問題も発生しています。
全国統一の試験制度になれば、多くの人達が美味しいふくを食べる機会も増えると思います。
早く全国統一免許になりますよ~に!!

秋のふくの日祈願祭 亀山八幡宮 ふく銅像 とらふくで~す。