全国屈指の第23回海峡ウォーク・・・・・

第23回維新海峡ウォークが花曇りの今日開催されました。・・・途中少し小雨が!!

全国最大級の維新・海峡ウォーク(山口県下関市) 奇兵隊を創設した「高杉晋作」ゆかりの東行庵から下関駅までの約30キロ弱をウォーキングするイベント。
晋作没120周年の年から始められ、次第に定着して今では参加者2万人を超える。
これほどの人数と距離が参加するウォークは日本でも屈指です。

スタート地点となる東行庵は、奇兵隊の拠点が置かれたところ。
毛利 清末藩ゆかりの地を経由して、菜の花の咲き乱れる王司の関、中間地点にあたる長府は律令制時代以前から歴史書にその名を記す古都であると同時に、毛利 長府藩の置かれた城下町での関所を経て
さらに、国道2号線と9号線が交差する長府印内付近(神戸製鋼長府製造所)の桜並木が美しい下を通って、
関門海峡を横に見て、源平壇ノ浦の合戦・馬関戦争と数々の歴史の舞台となった海峡沿いで、長い距離を飽きさせない景観と潮の香りを嗅ぎながらのルートである。
30kのウォーキングコースとしては駅方面に向かう幹線バスの路線に沿っているので、歩けなくなってもリタイアしやすく、子ども連れの家族も、今年は小月まで、来年は長府駅までと、成長に合わせて距離を伸ばしながら参加できるので、全ての世代を通して楽しめます。
また、一般的な人が数時間で歩き通せる距離でもあり、これより長いと苦痛となり、
また短かければチャレンジ精神も湧きあがらなくなってしまう・・・・。
各人のペースで達成感を味わえるバランスのとれた歩きができるのが魅力的てす。
私も以前は運営スタッフとして警備にあたったり、全コース完歩していましたが、最近では多忙を理由に・・・・・

出発地点の東行庵菜の花の咲く王司の関付近維新海峡ウォーク参加の人々歴史の舞台・・関門海峡と長州砲