活イカをゲット!!

下関は烏賊(イカ)の産地って、知ってますか?
日本近海で獲れる「イカ」は約100種類といわれていますが、その味の良さで「イカの王様」と云われているのが「剣先イカ(ケンサキイカ)」。
透き通った海と荒波の響灘は「剣先イカ」の漁場としても有名です。
なかでも、観光スポットとしても人気の下関市豊北町の「角島」沖合で釣られ、豊浦町に程近い「特牛(こっとい)漁港」に水揚げされた、最高級Aランクの「剣先イカ」だけが「下関北浦 特牛(こっとい)イカ」と名乗ることを許されています。
「特牛イカ」は高級ブランドイカとして県内外に出荷され、高い評価を得ています。
また、佐賀県の呼子がイカの産地として有名ですが漁獲量が減った為、最近では特牛から活でイカを送り込んでいます。
剣先イカ-1今日、豊浦町の漁師さんから活の剣先イカを6杯ゲット・・・急遽、加工場で捌いてお盆に食べる為、真空パックにしました。
1杯は今夜、自宅で刺身とゲソは半分を塩茹でと白子が入っていたので煮つけに分けて食べることに(*^^)v
活きイカの状態で写真を撮れば良かったと・・・後の祭り・・・残念でした。
剣先イカ-2もう一つ有名なのが萩の須佐地区で水揚げされる剣先イカで男命(みこと)いかのブランドで山口県漁協が商標登録をしています。
剣先イカの肉質は、弾力性に富み柔らかく、歯ざわりは適度なコリコリ感が残る素晴らしい素材です。特に活きたままの状態で刺身にして食すると独特の甘味と、芳醇な旨味が口の中いっぱいに広がります。
今夜はビールの本数が増えそ~です。
久しぶりに早く帰宅しま~す。